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STRUCTURE

  • 杭基礎構造

    現地でコンクリートを支持地盤まで流し込み、杭の先端を強固な地層まで到達させる”場所打ちコンクリート杭”を採用。また、8本の杭は先端を広げた拡底杭とし、その抵抗力によって建物を支える杭基礎を採用しています。

  • 二重床・二重天井

    将来のメンテナンスやリフォームにも柔軟に対応する二重床・二重天井。床はゴム付支持脚の採用により遮音性にも配慮しています。

  • 複層ガラス概念図

    複層ガラス

    窓は断熱性の高い複層ガラスを採用。結露を抑え省エネ効果もあります。

  • 概念図

    戸境壁

    戸境壁は耐火性能の認定を受けた厚さ約136mm遮音性能TLD57の乾式壁を採用しています。

  • 概念図

    外壁

    外部に面するコンクリート壁は約150mm~200mmを確保。内側には断熱材やプラスターボードなどを配しています。

  • 概念図

    水セメント比

    水セメント比を50%以下に抑えることで、構造体の強度と耐久性を高めています。

  • 概念図

    強度を高めたコンクリート

    一般的なコンクリートよりも強度を高め、約33N/m㎡〜48N/m㎡に設定。これは1㎡あたり約3,300t〜約4,800tもの重量を支えられることを示しています。

    ※杭・付属施設・捨てコンクリート・土間コンクリート・外構擁壁等を除く※「建築工事標準仕様書・同解説JASS5鉄筋コンクリート工事2009(日本建築学会編)」の考え方を引用※コンクリートの構造設計の際に基準とするコンクリートの圧縮強度、材齢は28日を標準としています。

  • 概念図

    溶接閉鎖型せん断補強筋

    主要構造部(基準2条)のコンクリート柱において、帯筋として継ぎ目を溶接した溶接閉鎖型の高性能なせん断補強筋を採用。一般的な帯筋に比べ、せん断力に対する補強効果が高く、柱の耐震性を向上させています。また、大きな地震の際に生ずる、大きな押しつぶしの力には、主筋のはみ出しを抑える役目を果たし、柱の抵抗力を高めます。(基礎梁部を除く)

  • 概念図

    耐震玄関ドア枠

    基準値範囲内における地震による変形でドアが開かなくなる状況を軽減します。

    ※住戸玄関のみ

  • 概念図

    耐久性を高めるダブル配筋

    主要な床・壁には、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋(またはダブルチドリ配筋)を採用しています。より高い耐久性を確保します。

  • 概念図

    遮音性能T-2等級サッシ

    室内の快適性を高めるため、全住戸の窓サッシには、遮音性能T-2等級サッシを採用することで遮音に配慮しました。

    ※すべての周波数で30dB下がるわけではありません。平均値でのレベルとなります。また周辺環境の条件等により変化いたします。遮音等級はメーカーが表示した遮音性能であり、実際の住戸内における遮音性能を示すものではありません。

  • 住宅性能評価

    国が定める第三者機関が品質を証明する、「設計住宅性能評価書」を取得済み。また、竣工時に「建設住宅性能評価書」を取得済みです。

    ※「設計住宅性能評価書」とは、設計図書の段階で図面から評価し、まとめたものです。

  • 概念図

    鉄筋の耐久性に配慮した
    コンクリートかぶり厚

    鉄筋に対するコンクリートの設計かぶり厚さを建築基準法の基準値に約10mmプラスし、耐久性に配慮しています。

※掲載の室内写真は参考写真です。